【FX】ボリンジャーバンド

2020-09-01

10年以上FXをしていますが、まだ真の相棒と呼べるテクニカルには出会えてない気がします…

そんな中でも、別れて、距離をおいて、やっぱりあなたといるのが一番落ち着く❤って、復縁するのが、ボリンジャーバンド。ボリバンの良いところを皆さまにも知っていただきたく、本記事でご紹介していきます。

ボリンジャーバンドって?

チャート上のローソクを包み込むように上下で挟んでいるラインがボリンジャーバンドです。

出所:LION FX  (図)ローソク足とボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは移動平均線と標準偏差で構成された指標です。今のレートが平均値からどれだけ離れているかを表すテクニカル指標です。

このラインをバンドと呼び、「レートはこのバンド内に収まりますよ」と示してくれています。

真ん中の移動平均線から一番近いラインから1σ(シグマ)、2σ、3σとなっています。

レートが上下1σ内におさまる確率→68.3%

レートが上下2σ内におさまる確率→95.5%

とされています。

この2σを超えても2σ内に戻る確率が高いと言われています。

ボリンジャーバンドの好きなところ

ボリンジャーバンドのわかりやすいところが大好きです。

トレンド相場の時にはバンドがブワっと広がり、ローソクがバンドの上を歩くかのように、バンドにくっついて上昇あるいは下降していきます。

レンジ相場の時は、幅が狭くて安定したバンドの中でローソクがチョコチョコと上下します。レンジ相場の時には、どのテクニカル指標であってもその後のトレンドが読めないので、この時には手をだしません。

ボリンジャーバンドのキライなところ

ボリンジャーバンドの、時々、ウソをつくところがキライです。

FX界ではダマシとも言われています。その名の通り、ダマシてくるのです…

まぁ、騙されたわたしが悪いんですけど…


ボリンジャーバンドはバンドがキュッとウエストのようにくびれる時があります。くびれた後はボーンとトレンドが発生することがあります。

ローソクが2σを一瞬ピヨンと超えた!キターーー!

ってなったのに、逆に動いたりすることがあります。


騙される時は、ローソクのひげだけが2σにタッチした時移動平均線は反応なく平らな時なので、こんな時には落ち着いて以上の2点を確認してください。

その後のローソクや指標を見て、真実を見極めて動きましょう。

結局ボリンジャーバンドに戻ってしまう

ボリンジャーバンドに騙されて、あるいはちょっとした浮気心で他のテクニカルに走ることがあります。

エンベロープなんかもわかりやすくて好きです。

でも、いつも結局、ボリンジャー❤


初心者のうちは、いろいろなテクニカルを試して、自分に一番合うものを見つけてくださいね!