FXで要チェックの経済指標5つはコレ!

FXをする上で大切なことはたくさんあり過ぎるくらいありますが…

なかでも、押さえておかなければいけないコトの1つが経済指標です。

その指標の発表結果によっては、一瞬でブンっ!と大きく変動します。

あわわわわっ…と焦っちゃうこともいっぱいあります💧

FX会社では「今日は◯◯の経済指標発表が日本時間22:00にあるよ」などと配信してくれますのでそういったものを参考にしてください。

毎日のように、世界中のあらゆる国がいろんな発表をしているのでFXだけではなく、投資経験が初めての方や経済は苦手…という方は混乱してしまうかも。

それでもFXをするのであれば、経済指標は避けては通れません。

たくさんある指標の中でも、特にコレは押さえて!!!という経済指標5つをここでお伝えしますので、絶対に、絶対に覚えておいて下さいね❤

FXをこれから始める方、始めたばかりの方は、ポジションを持つ前に経済指標発表前後にぜひチャートを見て下さい。

経済指標の予想数値と結果を踏まえて、相場がどのように動いているのかを研究してみて下さい。

必ず押さえておいて欲しい経済指標はこの5つ

米雇用統計(重要度★★★)

毎月第一金曜日発表

特に、非農業部門雇用者数と失業率は重要です。

FOMC(重要度★★★)

年8回開催(臨時もあり)

アメリカの金融政策を決定する重要な会議

米国の景況判断と政策金利上下の方針が発表される

日銀金融政策決定会合(重要度★★★)

年8回 2日間

日銀が政策金利や金融緩和・引き締め等の金融政策を決定するための会合。会合が終わり次第すぐに内容公表される

ECB政策金利発表(重要度★★★)

毎月第一木曜

ECBは欧州中央銀行の最高意思決定機関

欧州の金融政策を決定する

米国GDP(重要度★★★)

毎月下旬

景気動向の判断に使われる重要な指標

速報値→改定値→確定値と1カ月ごとに発表されていくけれど、一番相場が動くのは速報値。

でも、いずれの値もズレがある場合は相場が動くので要チェック

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