FX各社 米ドル/円スプレッド続々と縮小

FX各社 米ドル/円スプレッド続々と縮小

10月に入り、米ドル/円のスプレッドを0.3銭→0.2銭へ縮小した会社が出てきました。

スプレッドについての説明はこちら

日本NO.1最狭スプレッド挑戦計画

「日本 No.1 最狭スプレッド挑戦計画」について
本日、ゴールデンウェイ・ジャパン(以下「当社」といいます。)は、本邦F
X業界 No.1 のスプレッド水準を実現するため「日本 No.1 最狭スプレッド挑戦
計画」(以下「計画」といいます。)をここに公表いたします。

ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社より

2019/9/26 ゴールデンウェイ・ジャパン株式会社のスプレッドに関する挑戦計画発表を皮切りに、10月に入り、GMOクリック証券が「FXネオ取引」、DMM.com証券も「DMM FX」の米ドル/円のスプレッドを0.2銭へ縮小すると発表。

この他、期間限定でスプレッドを引き下げる会社なども続々と出てきています。

スプレッド引き下げは主に主要通貨のみ

スプレッドの引き下げは、今のところどの会社も米ドル/円のみか主要通貨ペアのみとなっています。

今後もスプレッド引き下げの対象通貨ペアが増えたり、各社動きがあると思われますのでチェックしておきましょう。





スプレッドだけで選んではダメ

当然ですが、スプレッドが1番小さいから!という理由だけで取引口座を選んではいけません。

重要経済指標の発表時、その他大きく相場が変動する時には固定スプレッドではなくスプレッドも変動する会社があります。

固定スプレッドは国内最狭だけれど、変動スプレッドの際には広く幅をとる、などということも考えられます。

はじめから固定スプレッドをある程度大きくとっておいて、その代わりに重要経済指標発表時などでもスプレッドを変動させない会社もあります。

スキャルピングの方はトレード回数が多いのでスプレッドは小さいほうが良いですが、スイングトレードのように長期でトレードする場合は、スプレッド最狭を最重要視しなくても、大きな負担になることはありません。

自分のトレード方法に見合った口座選びをしましょう。

※2019年10月21日現在の情報です

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