FXで重要な取引時間帯!外為市場が活発になる時間は?サマータイムは?

2020-06-16

24時間”眠らない市場”とも呼ばれる外国為替市場。

24時間のうち、あまりレートが動かない時間帯とレートが激しく動く時間帯があります。レートが動くということは、取引量が多いということ。

この時間帯に取引すればチャンスが増えるので、覚えておきましょう!

【FX】取引量が多い市場は英・米・日

世界には外国為替市場がたくさんあります。

ニュージーランド・オーストラリア・日本・香港・シンガポール・中東・ロシア・ドイツ・スイス・フランス・イギリス・アメリカ と、たくさんあります。

この中でとくに市場参加者が多いのが、日本・イギリス・アメリカで、世界の3大為替市場と呼ばれています。

【FX】外国為替市場の取引時間と活発になる時間帯は?

外国為替市場は、オセアニア→アジア→中東→欧州→ニューヨークと西から流れて行きます。

上の表からもわかるように、ロンドン市場とニューヨーク市場の22〜2時が重なっています。

つまりこの時間帯が24時間の中で最も活発な時間となります。

値動きが大きくなる分、利益を得られるチャンスが増える時間帯です。もちろんその逆、損をする可能性もあるので、いつ取引するかは重要であると認識しておきましょう。

【FX】サマータイムにご注意

北米・欧州・オセアニアではサマータイム(夏時間)という制度があり、日の出が早くなる季節に1時間、あらゆる開始時間を早めます。FXに限らず、日常生活でサマータイムが適用されます。


仕事のスタート、学校のスタート等、人々の生活自体も1時間早まります。外国為替市場への参加時間も早まるので、わたしたち日本でFXをしている人たちもこの時期は、海外勢の取引時間が1時間早くなっていることに注意しなければいけません。

【FX】まとめ

  • 取引が活発な時間帯は日本時間の22〜2時頃
  • サマータイムは外国為替市場も1時間早くなる
  • サマータイム導入は、アメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア