JFXの未来予測チャートでテクニカル分析の勉強もできる

JFXの未来予測チャートでテクニカル分析の勉強もできる

各社、テクニカル分析のサポートツールが提供されています。

わたしが利用しているJFX株式会社 では「未来予測チャート」というものがあります。

7種類のテクニカル分析を↑↓買売のシグナルで表示してくれます。

FX歴が長いわたしも、未来予測チャートのアプリを入れてます。

わたしはボリンジャーバンドとMACDを使用しています。

どうしても、エントリーする根拠に自信がもてない時があり、そういう時に、他のインジケータはどうなんだろう?と答え合わせ的に未来予測チャートをチェックします。

初心者の方で、テクニカル分析の勉強中という方にも役立つツールだと思います。

引用:JFX株式会社

上の図が未来予測チャートです。

テクニカル分析を自動で行い売買シグナルとしてシンプルな表にしてくれたり、過去の値動きから未来を予測したテクニカルチャートなど、取引のサポートツールとしてとても優秀です。

ひと目でわかる売買シグナル

以下の7種類のテクニカル指標を自動分析してその結果をシグナル表示してくれます。

  • 移動平均(単純)
  • 移動平均(指数)
  • ボリンジャーバンド
  • 一目均衡表
  • MACD
  • ストキャスティクス
  • RSI

足も1分足、5分足、60分足、日足と設定できます。

※日足までしかないので、長めのトレードには不向きです。

引用:JFX株式会社

シグナルがバラバラの時

上の図のように、「売り継続」と示しているものもあれば「買い継続」と示しているものもあり、シグナルがバラバラの時が多々あります。

自分が参考にしているテクニカルとチャートを見ていて売りなのか買いなのかの根拠に自信がもてないとき、未来予測ツールを開くと、だいたいシグナルはバラバラです。

こういう時は手を出しません。売りシグナルの方が多いから売り注文してみよう!なんて軽い気持ちでエントリーしてしまったこともありますが、いい思いをしたことはありません。根拠に自信がない取引は絶対にダメです(←経験済)

全て買シグナル、全て売シグナルの時

↑や↓ではなく、または一色の時。

これは直近の足で買いや売りのシグナルが発生したときに出ます。

こういう場合は、自分の根拠にも自信がある場合の方が多いので、このシグナルを見て「そうだよね」とニンマリするだけですが…

まだ自信がない頃は、このシグナルを見てから注文したりしていました。

このように、売買シグナルを自分の分析のサポート役として利用することで自分の分析力もついてきます。

プッシュ通知もしてくれます

スマホアプリならシグナルが発生した時に通知もしてくれます。

通知の時間設定もできるので、仕事中や睡眠中の通知を止めておくこともできるので便利なツールです。

予測チャートと近似チャート

過去のチャートの中から、現在のチャートと近似率の高いものを3つ表示してくれる近似チャートと、そこから未来を予測した予測チャート

引用:JFX株式会社

予測チャートの右側(水色の背景部分)が未来予測部分です。

ここが3本バラバラの予測チャートになっている時は注意です。

わたしはスキャルピングをメインとしているので、こちらの予測チャートにお世話になる機会が少ないです。


スキャルピングの方は、売買シグナルだけで十分だと思います。

まとめ

このようなサポートツールは、トレードの際に使うのはもちろん、FXを始めたばかりの方のテクニカル分析の勉強としても利用できます。

この売買シグナルや予測チャートに加えて、イベントや経済指標なども合わせてチェックしていくと、エントリーポイントや↑↓の判断がより明確になっていきます。

わたしが利用している口座はこちら↓↓↓

国内FX↓

JFX

海外FX↓

GemForex

XM

※他にも口座開設していますが、現在稼働中はこのとおりです。

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