移動平均線のパーフェクトオーダーが発生している時のスキャルピング順張りエントリー

2021-03-23

移動平均線のパーフェクトオーダーは一定方向への強いトレンド状態を示しています。

取引時間が長めのデイトレや日をまたぐスイングであれば、どのあたりで反転するかを判断しエントリーすることになります。

ではスキャルピングならどこを狙うべき?

エントリーポイントはいろいろありますが、今回は順張りエントリーをご紹介します!

まずは移動平均線のパーフェクトオーダーを確認する!

短期・中期・長期が並行して同じ方向に進んでいる状態をパーフェクトオーダーといいます。

スキャルピングの場合、5分足前後のチャートをメインにチェックすると思います。

でも、大まかなトレンドを確認するために15分・30分・1時間、ときには2時間・4時間をチェックする必要があります。

今回の手法はその「とき」です。

チャートの5分・15分・30分・1時間すべてにおいてパーフェクトオーダーが発生していることを確認しましょう!

5足チャート
15分足チャート
30分足チャート
1時間足チャート

4種類の時間足チャートでパーフェクトオーダーを確認できたら、スキャルピングでエントリーポイントを探す時に使用する5分足(10分や15分を使う人もいるけど)をチェック。

一時的に反転したポイントで順張りエントリー

ローソク足は、中期移動平均線から乖離すると一時的に寄っていくという特徴があります。

※絶対ではありません。

この特徴を狙ってエントリーポイントを探します。

先ほどみていただいたチャートは下降トレンドのパーフェクトオーダーです。

赤の短期移動平均線に沿って動くローソク足が、黄色の中期移動平均線に向かって一時的に上昇。

そして反転してトレンド方向に動き出すタイミングで順張りエントリーします。

画像の◯部分でエントリーです。

一時的に上昇しても、下降トレンドだからすぐに反転するという根拠をもったエントリーです。

このように、強いトレンドが発生している時は、一時的な反転を狙ったエントリーチャンスが訪れます。

スキャルピングといった超短期取引だからこそ狙えるチャンスです。

ぜひ、一度試してみてください!