FX初心者の失敗例①損切りしたくなかった…

誰だって初心者の時期は絶対にあります。

失敗だって多かれ少なかれ必ずあります

これからFXを始める方も、どんなに勉強したって、失敗もあります。

でも、できれば失敗は少ない方がいいし、失う金額も少ない方がいいですよね。

そのためにも、失敗した人たちの経験を参考にしていきましょう!

Photo by Nijwam Swargiary on Unsplash


わたしの友人Mさんの事例です。

Mさんは10万円をFX投資資金に充てました。

とにかく大儲けしてやる!と意気込み、米ドル/円で取引を開始。

ビギナーズラックというものは全ての人に訪れるシステムなのでしょうか…

Mさんにもすぐに大きなプラスが訪れました。

こんなやり取りをしたのに…

数日後、Mさんはマイナスが膨らんで落ち込んでいました。

なんで損切りしなかったの?損切りは大切だよってあんなに言ったのに…と言うと、

「せっかく10万円を11万6千円まで増やしたのに、7千円の損切りをして11万を切るのがどーしてもイヤやってん…」

というコトで損切りできず、結局、マイナスが膨らみ、証拠金維持率も低くなってきて、本業の業務中も気になってしかたがない状況になっちゃったので、損が大きくなったところで損切りをしたそうです。

Mさん「あの時、7千円マイナスのとこで損切りして、逆張りしといたら良かった…」と言っていました。

Mさんは、損切りラインだけではなく、いろいろルールが定まっていませんでした。

スキャルピング的な超短期取引のつもりが、予測と逆に動いたため、ポジションが日をまたいでいた…というように、とにかくいろいろズルズルとやっちゃった感がありました。

さて、Mさん。

この後どうなったか…

  • 本業中にFXが気になるのは困るので夜間21時〜24時までのスキャルピング
  • 損切りライン、利益確定ラインを決めて実行
  • 変動が少ない時は無理にエントリーしない

とマイルールを決めてFXをしているそうです。

利益は銀行口座に逐一移し、それを自分のお小遣いにしているそうです。

失敗は成功のもと!

失敗した時に、必ずその理由を探って反省をして次に活かす!を繰り返していくことでFXの勝率もUPしていきます!

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