FX初心者の失敗例②ポジポジ病にかかっちゃった

誰だって初心者の時期は絶対にあります

失敗だって多かれ少なかれ必ずあります

これからFXを始める方も、どんなに勉強したって、失敗もあります

でも、できれば失敗は少ない方がいいし、失う金額も少ない方がいいですよね

そのためにも、失敗した人たちの経験を参考にしていきましょう!

Photo by Claudia on Unsplash


わたしの友人Kさんの失敗です。

Kさんはとても几帳面な30代女性。

毎日、規則正しく生活をしています。

FXに関しても、しっかり事前に本を読んで納得してから始めました。


Kさんのルールは以下の通り

  • エントリーするのは1回50Lotまで
  • 1日の目標は+1万円(目標到達後はやらない・欲を出さない)
  • 損切りは−10pipsまでに
  • 取引時間は18時から24時までで自宅にいる時だけ


性格というものは、何事にも表れます。

Kさんは、とにかく几帳面なので、マイルールに則り行動していました。


ところがここ数日は残業が続き、FXをする時間を確保することが難しく、

1日の目標である+1万円が未達の日々。


生活に困るわけではないけれど

ルーティーンになっていたFXが十分にできていないことに心地悪さすら感じていました。


そんな日々を数日過ごし、ようやく繁忙期を脱したKさんは、久々にゆっくりとFXに向き合う時間ができました。


ワクワクしながらチャートを開くと…

とても穏やかなマーケット…

これといって重要な指標もなく、レンジ相場がずーっと続いている…

「つまらない…」


レンジ相場では手を出さないほうが良い、と本に書いてあったので

Kさんはその通り今までは手を出さずにやってきました。

今までは…


ところが、この日は久しぶりに取引ができる!と楽しみにしていたため

どーしても取引したかったKさん。


レンジ相場の中の、ほんの僅かな反応に期待をして

新規エントリー

そしたら真逆に動いて、損切り


これを何度も繰り返し、結局この日、20戦3勝17敗💧


実はこのKさんの行動…FX界ではある種の病とされていて

ポジポジ病

と言われています。


Kさん、ポジポジ病にかかっちゃったんですね。

目標が全然達成できていない日々に満足できず

毎日を規則正しく過ごし

毎日決まったルールで取引をしていたのに

ある日、何日も何日も不規則な生活が続き

心が乱れてしまったようです


Kさんのポジポジ病はすぐに完治しました。

それは、Kさんが几帳面だから…


Kさんは毎週末、1週間の仕事やプライベートの振り返りとともに

FXの成果も手帳に記していました。


そこで、焦って根拠が薄いのに期待感だけでポジションを持ってしまったこと

きちんと反省できたのです。


ここでしっかりと反省したことで、以降、

同じことを繰り返すことは今のところないそうです❤


ポジポジ病にかかわらず

取引履歴を確認・反省することは勝率UPにも繋がります。

別ノートに記す人もいれば

ネットで履歴だけ確認する人もいます


あまり肩肘張らずに、無理のない程度で、自分の取引を振り返って

勝率を上げていきましょう!!!

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