まもなく消費税10%に引き上げ!本気で副業考えないと…

まもなく消費税10%に引き上げ!本気で副業考えないと…

まだ先だと思っていた消費税10%時代が、もうあとちょっとで到来。

2%増税されるからといって、2%分お給料は上がりません。

ということは、2%分、節約しないといけない…


わたしの周りの会社員の方々は、

「ちょっと本気で副業しないと」 「FX、マジで教えてくれる?」

「株って難しい?」と言っています。

みんな収入を増やすことを真剣に考えはじめています。

消費税導入が始まって30年以上…

10%増税を機に今いちど、消費税について再確認をしていきます。

消費税の歴史(簡単に)

平成元年4月1日…消費税3% START

平成9年4月1日…消費税5% START

平成26年4月1日…消費税8% START

そして延期・再延期を経て、ついに、嬉しくない10%時代がやって来ます。

どうして消費税が必要なのか?

消費税は物やサービスを消費する際にかかる税金です。

物やサービスの代金に消費税分をプラスして事業者に支払い、事業者が国に消費税を納税します。(税負担者と納税者が違うコトを、間接税といいます)

その消費税が日本に必要な理由は…

高齢化社会への準備

今の日本の問題の一つ、少子高齢化

現役世代(働いて所得税を納める世代)が少なく、税金や社会保険料などが減少していくのに対し、高齢化で医療費などの社会保障費は増加する一方。

この問題解決には、国の収入を増やさなければいけないのですが、法人税や所得税などを増税すると現役世代にばかり負担をかけることになるため、消費税ができました

消費税により、国民全体が間接的に税金を支払うことになるため、現役世代に税の負担が偏りすぎるという問題を回避しました。

一部だけ8%のままにしてくれる軽減税率

外食と酒類を除く飲食料品」「新聞」の消費税率を8%に据え置く制度があります。

これを軽減税率と言います。

テイクアウトなのかイートインなのかで軽減税率の対象外になったり…と慣れるまでは混乱してしまうかもしれません。

参考(財務省HP):https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/keigen_02.pdf

増税でデフレの懸念も!?

日本のGDPの約6割が家計消費である日本。

消費税がUPすると個人の消費が減るという懸念がある。

そして今現在、景気が良くないのに、このタイミングで増税…

考えられる最悪シナリオは


絶対シナリオではなく、あくまで、最悪のシナリオですけど…

令和元年の今、平成を軽く振り返っただけでも、消費税増税ですこぶる景気が良くなったという記憶はありません。

かと言って、この少子高齢化社会の問題は即解決なんてできるものではありませんし、もちろんコレ以外にも問題は山積みです。

消費税に文句ばかりつけるつもりはもちろんありません。

が、まぁ…

一家の大黒柱としましては、少々家計のやりくりに不安が出てきます💧

資産運用や副業の必要性

わたしの周りの友人たちも、同じように不安な気持ちで

FXや投資信託、株などの資産運用やその他の副業に興味を持ち始めています。

収入を増やすことで増税という敵に立ち向かうために!


消費税導入が開始されてから今まで、消費税率は増えていく一方ですが、銀行等の預金金利は低下する一方です。

バブル崩壊までは7%とか8%の金利がついていた預金金利。

今はキャンペーンなどを利用してなんとか0.2%くらい…

100万円を1年 0.2%で預けると2000円 そこから税金引かれて手取り1593円

この定期預金を預け入れるために、電車やバスで銀行に行く人なんかは、

預入時の往復、満期支払時の往復の交通費に消えてしまうレベルのお利息…


普通預金や定期預金だけじゃお金は増えない時代に生きているわたしたちは、資産運用や副業を!という考えに至るわけです。

増税だけではなく、じわじわと物価も上がっていってます。

たとえば、ハガキは40年ほど前は20円だったのが今は63円。

こんな風に、気づけば物価は上がり続けているのです。

でもお給料は簡単には上がりません。

物価は上がるわ、消費税は上がるわ、給料は増えへんわ…


となれば、資産運用、副業、真剣に考えないといけませんね。

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